アテンドナースの保健師求人情報

アテンドナースの保健師求人情報

最近では保健師の求人情報は看護師にも人気で、看護師から保健師への転職を考えている方も少なくありません。保健師の歴史は古く1887年に現在の同志社である京都看病婦学校が、慈善事業の一環として行なった巡回看護が始まりです。巡回看護とは病院に行くことができない、貧しい病人の家を巡回して看護活動を行ったものです。

 

その後1920年代から聖路加国際病院や済生会などが、災害被災者への手当てや伝染病予防などの保健指導などを目的とした巡回看護を始めました。1937年には保健所法が制定され、乳幼児・妊産婦・結核患者・感染症患者・精神科疾患患者などへの訪問指導が本格化します。その後保助看法が制定され、巡回看護が一時的に消えました。

 

看護師も保健師も女性が圧倒的に多いのが現実ですが、1993年の法正で男性の保健士が誕生しました。2003年からは男女を問わず、保健師と名称も統一されています。男性の看護師や保健師とは違い女性の場合は、結婚・出産・子育てと人生の幾つかの節目があります。そのため女性の看護師や保健師はこれらの節目をきっかけに、離職するケースが多いようです。

 

今回ご紹介するアテンドナースとは、そんな離職した看護師や保健師の方々でも働けるお仕事です。アテンドナースとは引率ナースとも呼ばれ、学校の修学旅行などに同行して生徒さんたちの健康管理や突発的な病気や怪我のお世話をするお仕事です。アテンドナースのお仕事はなにも修学旅行の同行だけではありません。

 

小学校などの日帰り旅行や、町内会や老人ホームなどの旅行にもアテンドナースが付き添って非常事態に備えます。さらにこのような旅行の他にも各種行事やイベントにも、アテンドナースが会場や施設などのイベント救護室に待機しています。しばしばコンサートなどのイベント会場で会場に訪れた入場者の事故がニュースなどで報道されますが、アテンドナースは緊急手当や救急車の手配などを行います。

 

アテンドナースのお仕事は看護師の方だけでなく、保健師の方でも行えるお仕事です。特に最近では、看護師の資格も持っている保健師の方の求人案件が増えています。またアテンドナースのお仕事は短期アルバイトでお仕事が多いので、出産や子育てなどで離職した保健師の方でも気軽に行えます。

 

ただこのアテンドナースの求人案件は、一般の求人サイトなどに掲載されることはありません。もしアテンドナースの求人情報を探されるのであれば、保健師の転職支援サービスをお勧めします。転職支援サービスのサイトであれば、アテンドナースの求人情報なども見つかるかもしれません。もしすぐに見つからなくても転職支援サービスのサイトに登録すれば、アテンドナースの求人情報を教えてくれます

保健師求人サイト人気ランキング