行政保健師の求人情報

行政保健師の求人情報

保健師のお仕事も産業保健師や学校保健師ないろいろありますが、最も多いのが行政保健師のお仕事です。行政保健師のお仕事は都道府県や市町村の行政機関や、市町村の保健所や保健センターで働くことです。

 

地域の住民の方と密着した行政保健師のお仕事ですが、お仕事の範囲もとても広いのでやるべき業務もたくさんあります。特に市町村の保健所や保健センターで働く行政保健師は、運動プログラムを作ったり健康体操教室を開催したりします。

 

さらに行政保健師のお仕事は、保健所や保健センターで働くだけではありません。地域住民の方のお宅への家庭訪問や支援活動なども行政保健師の大事なお仕事のひとつです。

 

医療技術がとても進歩している日本は世界でも、もっとも平均寿命が長い長寿国です。そのため日本は2050年には、2.5人に1人が65歳以上という超高齢社会に突入します。

 

高齢化率が7%を超えると高齢化社会で、高齢化率が14%を超えると高齢社会と言います。さらに高齢化率が21%を超えると、超高齢社会になります。日本では1970年の時点で、すでに高齢化率が7%を超え高齢化社会になっています。1994 年には高齢化率が14%を超えて、高齢社会になっているというから驚きです。

 

行政保健師は高齢者の方や妊婦さんのお宅などへ、定期的に訪れて健康診断や保健指導などを行います。もちろん妊婦さんだけでなく出産された後も、お母さんの悩みを訊いたり上手に子育てができるように指導を行ったりします。

 

このように近所付き合いが少なくなって、地域住民同士の繋がりが希薄になっている現代社会では行政保健師の役割は増すばかりです。昔であれば近所のお年寄りの家をちょっとのぞいたり、子育ての悩みなども近所のお年寄りに相談したりしたものです。

 

行政保健師のお仕事も何も、市町村の保健所や保健センターばかりとは限りません。都道府県の行政機関などで活躍している、行政保健師の方もたくさんいらっしゃいます。本庁での行政保健師のお仕事は直接的に地域住民の方々と接する機会はありませんが、地域住民の方々の健康増進を行ったり感染症予防の対策などさまざまな仕事がたくさんあります。

 

行政保健師のお仕事はどれをとっても、地域住民の方々にとって欠かせない大切な仕事です。またインフルエンザなどの感染症予防の対策には、他の行政機関との連携プレイが求められるお仕事でもあります。そのため他の部署との、コミュニケーション能力が必要になってきます。

 

もし行政保健師のお仕事を探しているのであれば、保健師の転職支援サービスへの登録をお勧めします。保健師の求人情報はもともと少ないのが現実で、ハローや求人情報誌などではなかなか見つけることができないからです。普通は都道府県の行政機関のホームページや機関誌などに、求人情報が掲載されます。しかし保健師の転職支援サービスであれば、非公開ですが行政保健師の求人案件などもご紹介できます。

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